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お堂の中に塔がすっぽり?! 謎の海龍王寺と五重小塔(産経新聞)

 【麗し大和】(13)

 塔といえばふつう、仏舎利(ぶっしゃり)(釈迦の骨)を埋めた場所に高くそびえる寺のシンボル。ところが、海龍王寺(かいりゅうおうじ)の五重小塔(奈良時代)は、お堂(西金堂)の中にすっぽりと収まる珍しい塔だ。模型というには大き過ぎ、天平の建築技法を伝える高さ約4メートルの建造物として国宝に指定されている。なぜ、こんな小さな塔が建てられたのか?

 「いまふうにいうと、海龍王寺は光明皇后のマイテンプルだったんです」

 にこやかな石川重元住職の説明に驚いた。皇后が父から受け継いだ邸宅に、自身や家族のごく私的な寺として建立したというのだから、規模は小さくても話のスケールは大きい。限られた敷地に大寺院同様の伽藍(がらん)を造ろうとしたため、小塔になったというわけだ。当初は東西の金堂に塔があったが、東は現存しない。寺にはいまだ謎が多く、発掘調査などから平城遷都前から前身の寺院があったことが分かっている。

 謎といえば、初代住職を務めた玄●(=日へんに方)(げんぼう)もそう。阿倍仲麻呂や吉備真備(きびのまきび)とともに遣唐使として唐に渡り、帰国後は僧正の地位まで上ったが失脚。九州の太宰府で亡くなった。逸話が多く“怪僧”イメージがつきまとう一方で、唐から5000もの経典を持ち帰るなど「骨太の宗教者だった」と石川住職は評価する。

 帰国のさい「海龍王経」を唱えたおかげで乗った船が無事に着いたという伝承があり、旅の安全を守る寺として今も参拝者が絶えない。海龍王寺は、歴史の波に沈んだ一人の遣唐使の形見かもしれない。(山上直子)

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「警察は被害女児家族におわびを」公安委員長(読売新聞)

 足利事件の再審判決について、中井国家公安委員長は26日午前の閣議後の記者会見で、「警察当局には、事件で殺害された女児の家族にも、十分な報告とおわびをしてほしいと要請した。

 警察庁では現在、取り調べの録音・録画(可視化)に関する研究を進めているが、今後、研究会に菅家さんを招くこともあり得ると思っている」と話した。

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訃報 村田良平さん80歳=元外務次官、核密約問題で証言(毎日新聞)

 外務省などによると、元外務事務次官で駐米大使を務め、退官後、米軍の核兵器持ち込みを巡る密約の存在を認める証言をした村田良平(むらた・りょうへい)さんが18日午後2時5分、京都市内の自宅で亡くなった。80歳。葬儀は京都市内で親族だけで営まれる。

 村田さんは1960年の日米安全保障条約改定時に、核兵器搭載艦船の寄港などを日本政府が認めた「核持ち込み密約」について、前任次官から文書で「引き継ぎ」を受けていたことを昨年6月、毎日新聞に証言した。

 今月6日、毎日新聞が密約問題について自宅に電話取材した際、「私は肺がんで、取材に応じられる状態でもないのでお断りしている」と話していた。

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<都立国分寺高>入試で出題ミス、3人を追加合格(毎日新聞)

 東京都教育委員会は15日、都立国分寺高校(勝部純明校長)で先月23日に行われた入試の英語に出題ミスがあり、3人を追加合格にしたと発表した。3人は入学の意思を示しているという。出題ミスによる追加合格は、都立高では初めて。

 都教委によると、ミスがあったのは、国分寺高が自校作成した英語の問題。英文中に助動詞が二つ含まれる文法上の誤りがあった。9日に問題集などを作成する出版社から問い合わせがあり、誤りが分かった。該当する設問を全員正解としたところ、3人が合格基準を超えたという。

 3人は既に私立高への入学手続きを済ませていた。都教委は「支払った入学金が戻ってこない場合は、対応を考えたい」と説明、弁済の意向を示した。【江畑佳明】

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グループホームを実況見分へ=ストーブ周辺の洗濯物引火か−7人死亡火災・道警(時事通信)

 札幌市北区のグループホーム「みらいとんでん」で入居する高齢者とみられる男女7人が焼死した火災で、北海道警札幌北署は14日午前、前日に引き続き、現場を実況見分する。
 市消防局や同署によると、1階の居間(ホール)にあった灯油ストーブ周辺の燃え方が激しく、居間が火元となったとみられる。ストーブの周辺には、衣類やタオルなどの布の燃えかすが広範囲に落ちていた。ストーブの近くに洗濯物を干すことがあったとの情報もあり、居間には、物干しにも使われるような長さ50〜60センチ、直径5ミリの鉄の棒が十数本あったという。
 同署は、ストーブの火が洗濯物に引火した可能性があるとみて、出火原因を詳しく調べるとともに、遺体の身元確認を急ぐ。 

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明治神宮前(原宿)駅「JR線ではありません」(読売新聞)

 東京メトロ副都心線と千代田線が乗り入れる明治神宮前駅(東京都渋谷区)の駅名表示に、6日から「原宿」が追加され、「明治神宮前(原宿)駅」となった。

 明治神宮前駅と、全国的に知られたJR原宿駅はごく近距離にあるが、「両駅が近いということを知らないお客様も多い」(東京メトロ広報課)。このため、駅名に「原宿」を入れることで、同エリアに出かける乗客の取り込みを目指す。

 駅の看板も「原宿」の文字を追加した新しいものに交換されたが、看板の下部に「JR線ではありません」とのただし書きがあるものも。6日からは副都心線のダイヤも改正され、土日祝日には同線の急行列車が同駅に停車し、利便性が高まるという。

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<太陽>黒点の「たね」発見 両極に強い磁場(毎日新聞)

 太陽の南極と北極に黒点並みに強い磁場が斑点状に散らばっていることを、国立天文台などが太陽観測衛星「ひので」を使って発見した。黒点のもとになる「たね」と考えられるという。国立天文台の常田佐久教授(太陽物理学)は「極域の磁場は将来の黒点数の重要な指標。地球の気候変動を予測する材料にもなるかもしれない」と話している。

 国立天文台野辺山太陽電波観測所(長野県南牧村)の下条圭美助教(同)らは、ひのでで極域付近の磁場を観測。両極に黒点とほぼ同じ1000ガウス程度の磁場が数十個点在することが分かった。直径約4000キロと黒点の10分の1以下、平均寿命は約10時間で、黒点(数日から数カ月)より短かった。

 極域付近の磁場は、太陽の自転や対流によって内部で増幅され、約11年後に赤道付近の表面で一部が飛び出すと黒点になる。従来考えられていた極域の磁場は黒点のたねとなるには弱すぎたが、今回の磁場は十分な強度を持つという。

 黒点の数は11年周期で増減し、現在は数が減る「極小期」。07年以降はほとんど現れず、黒点がまったくない日は通常の極小期より多いうえ、周期も延びている。過去には数百年から1000年の間隔で、50〜100年にわたり黒点がない時期があり、その多くは地球の寒冷期と一致する。【須田桃子】

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「まさに私利私益」離党の松田議員、除名処分へ(読売新聞)

 自民党は2日の役員会で、1日に離党届を提出した松田岩夫参院議員について、党紀委員会で処分を検討することを決めた。

 松田氏は除名処分となる見通しだ。

 大島幹事長は役員会終了後の記者会見で、松田氏が自民党を1993年に離党し、その後復党した経緯に触れ「まさに私利、私益だ。党紀委に厳しい処分を求める」と述べた。

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<津波>避難の3400人帰宅、危機管理に課題も…東海地方(毎日新聞)

 南米チリの大地震で津波警報が発令された東海地方の沿岸部の自治体では、公民館などに避難していた計約3400人が28日夜までに全員帰宅した。目立った被害はなかったが、避難指示・勧告が解除される前に住民が次々と帰宅を始めた自治体もあり、危機管理に課題も残した。

 三重県などによると、同県内では12市町で最大約3400人が避難したが、28日午後9時までに全員帰宅した。南部の10市町は津波警報解除後も災害対策本部を残して警戒を続けていたが、いずれも1日午前9時までに解散。県災害対策本部も解散した。新たな被害の報告はないという。

 最大波高60センチを観測した尾鷲市では、市全域に避難指示・勧告が出され、一時は238人が避難。しかし、避難指示・勧告が解除される前に次々と帰宅し、午後7時には2人となった。同市の担当者は「市職員らが止めたがだめだった。避難所へ集まるのも台風の時などに比べると遅かった。今回の津波は被害が目に見えにくく、自分たちで『大丈夫』と判断してしまったようだ」と話した。

 三重県鳥羽市と愛知県の渥美半島を結ぶ伊勢湾フェリーと、鳥羽市の離島間を運航する市定期船は津波の影響で28日午後、全便休航となっていたが、1日は午前から通常通り運航している。

 一方、愛知県などによると、6市1町で計約5万2800人に避難勧告が出された同県では4市で計30人が集会場などに避難したが、28日午後9時ごろまでに全員帰宅した。中には津波が同県で観測される前に帰った人もいたという。県水産課によると、県内では水産関連の被害はなかった。【岡大介、鈴木泰広】

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