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「ヘボはヘボ流で」「一発かます」岡田監督が手紙(読売新聞)

 「一発かましてきます」――。

 岡田武史監督は、高松市の僧侶が運営する若者自立支援施設に、こんな便りを送っていた。引きこもりなどからの立ち直りを目指す若者らは「強敵に立ち向かい、勇気を与えてくれた」と喜びに浸った。

 曹洞宗の野田大燈(だいとう)さん(64)が同市中山町で1975年に開いた「喝破(かっぱ)道場」。若者を中心に十数人が共同生活している。

 野田さんは8年前、修行中の横浜市で岡田監督と出会って意気投合。その後、岡田監督が道場を訪れ、若者たちと一緒に座禅を組んだり、農作業に汗を流したりした。代表監督就任後も、メールなどで交流してきた。時には苦しい胸のうちを吐露した。2008年のW杯アジア3次予選でバーレーンに0―1で敗れた後、「本当に情けない試合をさせてしまいました。でも、おかげでふん切りがつきました。ヘボはヘボ流でやるとようやく腹がすわりました」と、はがきが届いた。

 本大会まで1か月を切った5月20日には「日本人としての誇りを忘れず、腹をくくって勇敢に戦ってきたい」との決意をはがきにつづっていた。国内最終戦の韓国戦後の同25日には「一発かましてきます」と力強いメールが送られてきた。

 14日のカメルーン戦。代表ユニホームで道場に集まった若者たちは「がんばれ、岡田ジャパン」と声を張り上げた。勝利が決まると、道場生の土屋純子さん(27)は「最高の気分。必死の形相の監督や選手たちが報われて良かった」と目を潤ませた。

 農作業中に骨折し、入院中の野田さんは一緒に観戦できなかったが、「苦しみながら困難に立ち向かった岡田監督の便りに、道場生たちは『自分たちも負けられない』と刺激を受けたはず。世界の大舞台で、約束を果たしてくれるなんて、何よりの励みになったと思う」と話した。

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ミミガー

お小遣いくれるって言うから、肉バイブやってきた!!
buta-infr.net/art/90x2259
by ミミガー (2010-06-18 13:55) 

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